2022年9月2日金曜日

参加者募集中

第29回大会の募集が開始しました!

https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/88688



今年も、こんな素敵なシーンが観れることを楽しみにしております♪


2022年8月28日日曜日

2022コース試走会を実施しました

8/28(日)
大会各リーダー、スイーパー、メディカルメンバー達と2022年度のコース試走へ

スタートの朝鮮学園前から昨年コースとは逆周りに進みます

昨年コースは何度も試走したメンバーも、分岐ではすぐに判らないことも!

5km地点↓
10km地点↓
がんばり処の将軍塚の坂が復活!!

将軍塚ASは13km過ぎ
15km過ぎの阿弥陀ケ峰入口
夏場は所々茂みが多くなっているコース

20km地点は、稲荷山
スタートから休憩を入れて4時間半程かけてのゴール付近

前半11kmまでが100%トレイルコースで、アップダウンの割合が多くなっています
いよいよ始まるエントリー日は、
9/1から♪

http://www.kyoto-triathlon.com/higashiyama/top.html



2022年8月9日火曜日

第29回大会について

第29回大会は、12月11日(日)に、
21kmコースにリニューアルして開催いたします。

9/1にエントリー開始!!

また、ボランティアスタッフも一般募集します。

主に、コース誘導スタッフ(立哨)となります。

よろしくお願いいたしますm(__)m

2021年12月17日金曜日

誤報につきまして

本日、今大会参加者の方からお礼と共に、質問を頂きました。

このような黄色ペイントを、
今大会関係者が塗って、放置し、けしからん、という記事が、ある山の投稿に出ているというもので、それが事実かどうかの確認でした。

回答としましては、【誤報】であり、
そのような事実はありません。

以下のような記事が出ていたようです。

実際のところ、わたし(実行委員長)が下見で巡っていた夏場にはありましたので、わたしもある意味目印にしていました。

ですので、11/20のこちらの投稿で、
このような記載の仕方をしていました。

この裏道は、スタッフも何度もロストする場所であり、下見をされる方が、少しでも目印となる視覚的なものとして、この手前に付いていた赤色ペイントやテープ、そして、こちらの黄色ペイントを挙げました。

実際、大会用のマーキングについては、あまり前から印を付けるのは好ましくないので、極力ギリギリの段階でスタッフの方に付けて頂くように声かけさせて頂いておりました。
そして、大会最終走者のコース通過後には、全てスタッフが回収してくれました。
(また近々全コースを見廻りにいきますが)

上記のような表現により、
大会関係者が付けたのではと誤解を与えてしまい、大変申し訳ありませんでした。


第28回大会総評


2021東山三十六峰トレイルランを「2021年特別コース」として、12月12日㈰に開催しました。今大会は、1994年に第1回大会を開いてから、昨年のコロナ禍と3年前の台風による2度の中止はありましたが、今年で28回大会となります。




元々の大会コンセプトは、わたし達がトレーニングする素晴らしい環境を全国の仲間達にも共有したい。そして、お世話になってきた恩返しをする場として提供したい、というものです。そして、その当初のコースは宝ヶ池公園からスタートし、比叡山中腹~大文字山~将軍塚~伏見稲荷大社をゴールとする30kmのマウンテンマラソンとして、長年山好きのランナーから愛される人気大会でした。



10数年前からのシティマラソンブームでランナーが急増し、ランナー人口は1000万人に。同時期に「山ガール」の流行と合わせて登山者も急増し、登山者人口も1000万人と言われるようになりました。その頃から、山を走るトレイルランナーと登山者とのトラブルも発生するようになり、いかに共存するかが鍵となってきました。

5年程前からスタート方式を改め、2年前からコースも一部変更し、いかに登山者との共有ができるかを検討してきました。



そして今回は、コロナ禍の社会全体の状況も踏まえた形式として、スタートは1人ずつの走力順とし、登山者の比較的多い道は登り坂、登山者の少ない裏道は平坦や下り坂が多くなるコース設計とし、一般道路にも出ることを無くしたトレイル率ほぼ100%の大会コースとしました。スタート&ゴール地点としては、蹴上駅に程近い日向大神宮とさせて頂き、池ノ谷地蔵尊~京都朝鮮学園をチェックポイントとする約16kmと距離を短縮し、エントリー数は182名と、一時期の1000名以上の頃から比べると大幅に縮小した形での開催となりました。




当日は天候にも恵まれ、当日参加者167名、完走者165名(98.8%)、制限時間内完走者154名(92.2%)で、怪我人もほとんど無く、多くの方に喜んで頂き、ほっとしています。

総合1位は、招待選手でもあり、過去5連覇したことのある西村広和さん(滋賀県草津市)が、最終走者からのスタートでありながら、2位と12分以上の差をつけての6度目の総合優勝でした。




今後も社会の変化と共に、より良い形に変化しながら、社会から応援される大会として継続出来るようにしていきたいと思っております。

 

【女子年代別優勝者】

◎30~39歳 樫本実季 2:04:04 (大津市)

◎40~49歳 夜久有子 2:25:05 (京都市下京区・はやかわ塾)

◎50~59歳 木村真由美 2:18:35 (金沢市・ジュピターRC)

◎60~69歳 井上恵子 2:55:05 (横浜市)

◎70歳以上 黒岩秀子 3:56:40 (尼崎市)

 

 

 

【男子年代別優勝者】

◎18~29歳 野口英暉 1:48:00 (京都市下京区)

◎30~39歳 西村広和 1:35:50 (草津市・鴨川走友会)

◎40~49歳 榊原延征 1:50:56 (京都市北区・京都トライアスロンクラブ)

◎50~59歳 奥村良徳 1:52:33 (京都市北区・鴨川走友会)

◎60~69歳 前田静男 2:14:39 (富田林市・ブリキマンクラブ)

 

 

2021東山三十六峰トレイルラン大会実行委員長 木村克己

2021年12月14日火曜日

2021大会 無事に閉幕



2021東山三十六峰トレイルラン(第28回大会)は、大きなアクシデントもなく、無事に終えることが出来ました。
2年近く続く世界的な不穏な状況が続き、それまでも芽生えていた問題点が過剰に膨れ上がり、
それは当大会でも同じ事がありました。

世界で価値観が大きく変わるように、
今大会も大きく形を変え、準備期間が大変短い中で、有能な人財である仲間達に支えられ、何とか喜んで頂ける大会にごぎつける事ができました。(ボランティア94名)

また、わたし達の念いに理解、賛同頂いた協賛企業の方や、協力頂いた施設の方々には大変感謝しています。

そして、東山三十六峰の大会を好きでいて下さる常連の方や、希望をもってご参加頂いたランナーの皆様が来てくれたからこその28年目の大会でした。

とても嬉しい事がいっぱいでしたが、
課題も多くありました。

次回への望みが色々芽生えている一方で、
解決せねばならない課題も出ています。

それでも、こんなにも多くの方の活氣を産み出せる大会を開催できる事が、本当に凄いことだと改めて感じました。

それは本当に有難く、簡単に出来ることではない。

だからこそ、何とかやり続けてみたい。

わたしにとっては、本業のようで、本業ではないボランティアでありながらの責任者という立場。

でも、やらされる仕事ではなく、
使命感ある志事の1つだと思っています。

来年は一層活氣ある大会を創っていきたいと想っております。

関わって頂いた皆様に感謝いたします。

また、温かく見守って頂いた方、応援して頂いた方にも感謝でいっぱいです。

有難う御座いました。

東山三十六峰トレイルラン実行委員長
木村克己

来年も、12月第2週の日曜日にお会いいたしましょう!

2021年12月11日土曜日

誘導テープ

明日の誘導テープです!


本日午後からぐるっと全試走!

特に氣になっていた大文字北斜面コースも、しっかりテープが判りやすく付けて下さっている最中でした!


下ばかりでなく、前も視界に入れながら進んでいれば、間違えないはず!

このような矢印マーク、❌マークもあります。

京都一周トレイルコースと被る場所には、
黄色いテープがありますが、今大会用ではありませんのでご注意下さい。

明日は、皆さんにとって、最幸の1日になりますように♪