2019年12月5日木曜日

当日の天気と、命を守る装備について(あと3日)


遠方からお越しの方は想像つきにくいですが、京都の特に市内でも北の方や山沿いは寒いです!
大阪の天気を見て、晴れて暖かくても、京都市内の北側は、寒くて時雨ることも多々あります。
あくまでも、3日前の予報ですが、お天気は基本的に良さそうですが、朝や午後の帰り頃はかなり寒い可能性がありますし、山の日陰もかなり冷え込みます。
トレイルランは、自分の命を守る装備が基本。

もし、捻挫して、ゆっくりしか歩けない時、
もし、足が痙攣して、何度も止まり、体温が下がり始めた時、
山中の人が少ない場所で、
ちゃんと体温を保持出来る装備はありますか?

まずは、安全に命を守ること。
そして、完走すること。
或いは楽しむこと。
その次に、力を存分に発揮すること(より速くゴールに着くこと)

がトレイルランのレースにおける優先順位かと思います。

是非楽しい充実したレースになるよう、体調も、装備も、ご準備をお願い致します。

2019年12月3日火曜日

ルール・マナーについて

トレイルを走る上でのマナーと、
今大会におけるルールについて。

今大会の問合せにおいても、東山トレイルを走るランナーについてのマナーに関する指摘が寄せられています。(同じトレイルランナーより)

・歩いてる人がいたら、止まる、歩く、挨拶を丁寧に交わす。

・ゴミは自分で持ち帰る。

・トレイル以外は走らない。

等というマナー。

・信号を守る。

・追い越し禁止区間。

・走行路を守る。

・チェックポイントは必ず一旦停止しチェックを受ける。

等という大会ルール。

このような事の多くは社会においては当たり前の事にも関わらず、
トレイルランの分野においては年々増え続けている問題であり課題となっています。

私は山を走るほとんどの方が、マナーやルール、環境問題に対する意識が非常に高い光景を観てきています。

そして、自分がただ走るだけではなく、ボランティアをする、整備をする、森をつくる、という行動も積極的に行える方も多く尊敬しています。

ところが、
そのような文化を知らないランナーさんが、気持ちよく、向上心をもって、集中力を高めてトレーニングをされてる素晴らしい努力のはずが、
トレイルのフィールドにおいては残念なことにマナー違反、ルールを無視してる、と歩かれている人、マナーを当然のように意識されているトレイルランナー からは認識されてしまうのです。

これは双方にとって不幸なことです。

自然の中を走ることは素晴らしい事が沢山あり、動物にとっては当たり前のこと。

しかし、人間が動物と違うのは、理性を持ち合わせていることです。

欲求を抑え、どうあるべきかを考えることができる。

つらいことも止めずに乗り越えることが出来る。

自分よりも他者の利を考え行動することができる。

上記の内容は、トレイルランのレースにおいて、うまく速く走る為に走る秘訣であり、マナー・ルールの問題とも直結することです。

大会というのは、とても影響が強いものです。

今回のコース変更箇所も、「トレイルを走る人には、こちらを走ってほしい」というコースの一部をいれました。

これは単にランナーが走りやすい、という考え方でなく、トレイルを上手く走れる運動能力の高いランナーなら大丈夫、という箇所も入ってますし、
人が少なく、氣兼ねなく走って頂きたいコースでもあります。
(本当はもっと多くのコース変更がしたい)

本来はわざわざ書くまでもないことかとも思いますが、東山三十六峰トレイルラン参加者の方には、より一層意識高いレースをして頂きたいとの期待を込め投稿させて頂きます。

今回初めて第2エイドとなる日向大神宮の箇所に、一旦停止するチェックポイントを設けました。

例年よりも直前でかなり脚を疲労させてくることになります。また、直後の将軍塚の上り坂も待ち構える地点です。

そこで、しばしの休息と補給をして頂きたいという思いも含めた設置理由もあります。

チェックポイントを受ける際は1列でスムーズにお済ませ下さい。

大会まで、あと5日。

今夜からかなり冷え込みますので、体調に氣をつけて、万全の体調で現地にお越し下さい。

2019年11月28日木曜日

全員に再送します!(参加通知書)


先日お送りさせて頂いた参加通知書は、名前と住所の間違いや、裏面白紙の報告がありました。

加えて、受付時間、受付方法、表彰時刻にも誤りがあることが判りましたので、参加者全員に参加通知書を再送させて頂きます。

今週末に発送予定ですので、ご住所に届くのは週明けになると思います。

お手数ですが、お手元に届きましたら、先に届いた通知書は破棄して頂きますようお願い致します。

ご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫びいたします。

2019年11月27日水曜日

参加通知書について

第26回大会まで、あと11日となりました。
それに従い最終案内となる参加通知書を各住所宛にハガキにて発送しております。

しかし、幾つか問合せを頂いております。

◎Eカテゴリーの方のお名前と住所の不一致。ご自身のお名前が違う、というものです。改めて、修正したものを発送させて頂きます。E5021~E5048まで。

◎Cカテゴリーの方2名からハガキの裏面が白紙との連絡を頂きました。現在、原因究明中ですが、まずはお問い合わせ頂いている2名の方に再送させて頂きます。


他にも誤発送がある可能性があります。

その際は遠慮なくご連絡下さい。

お手数おかけしますが、宜しくお願い致します。


2019年11月25日月曜日

中間チェックポイント開設

※重要

今回から、選手の安全確保のため、日向エイド(19km, 第2エイド)でナンバーカード確認による全選手の通過チェックを行います。(一旦停止)


必ずスタッフの指示に従って確認作業を受けてください。

スタッフの指示に従わず、通過チェックを受けないまま通過した選手は失格となります。

今回より初めての新コース。

この直前で、かなり脚を使う場面がありますので、ちょうど良い小休憩にして下さいね♪

新コースについて


2年前までのコースと比べて約2km、累積標高も300m弱増加します。


「え?
でも、以前と変わらず30kmじゃないですか?」

そうなんです。

1994年から始まった当大会は、当初から30kmとされ続けていますが、それまでにもマイナーチェンジを繰り返してました。今回の新コースが決まり、繰り返し試走をしてきましたが、どうも以前のコースは約28km程だったことが明確になりました。昨年中止になった際の新コース予定は3km増でしたが、今年のコースコンディションを考慮し2km増に決定。結果30kmとしました。



制限時間は、最終ウェーブの人にとって約40分延ばして6時間03分です。

以前よりはトップで約10分、最後尾の方で約30分は時間を要すると思いますが、少し時間にゆとりを設けてます。

繰り返しになりますが、大文字山からの下りからの日向エイドまでの区間がハードになりました。その区間をいかにロスを減らして丁寧に安全に進むかが鍵になります。

心に余裕をもち、安全第一で、楽しみながら走って下さいね♪

あと2週間を切りました。

良いコンディションで宝ヶ池公園にお越しください。

2018年11月4日日曜日

京都一周を守れ❗



今月発売の「RUN+TRAIL」に、今回の東山三十六峰マウンテンマラソン中止の理由について、掲載して頂いています。






25年目の大会が初の中止となったのですが、「自分達の力で何とか大会をやりたい」 という思い以上に、 「社会に応援されてこその大会」 である、というTeamとしての在り方を大切にしました。

この雑誌が発売されるまでの過程で、様々な動きをしてましたが、現状では府警から 「京都一周トレイルへの入山は控えてほしい」 というメッセージが届いてますので、年内は京都一周トレイルでのイベントは控え、12/9(日)は、志ある方々とスタート会場である宝ヶ池周辺のクリーンイベントを実施する予定です。

12/9が空いてる方は、ぜひお力を貸して下さい。
また近日中に募集文を挙げます。